ラックスマン製 真空管グラフィックイコライザー・キット「LXV-OT9」

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ラックスマン製 真空管グラフィックイコライザー・キット「LXV-OT9」

型番 STOT-009
販売価格 17,000円(税込18,700円)
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セット


基板完成品 ラックスマン製
再生バランスを補正して好みの音を探す楽しみを
低音から超高音の5つの周波数帯をスライドで単独調整できるグラフィックイコライザー


「トーンコントロールを使いたいけど音が悪くなるから使ってない」「録音が良くない音源をもっと楽しく聴きたい」「部屋の構造上、フラットな特性で再生できない」「大人しくてつまらない。もっと豊かに鳴らしたい」……という方にオススメです。

オーディオの音は音量や部屋、スピーカーやその他機器など様々な要素によって周波数特性が変化しますが、グラフィックイコライザーがあれば状況に合わせて心地良い音が作り出せます。キットですが、ハンダなどを使用する必要はなく、シャーシのネジ止めだけで組み立てることができるため、プラスドライバーがあれば、どなたでも簡単に確実に作ることができます。

ラックスマンの開発者は、本商品のコンセプトについて「今はオーディオは余計なものを極力なくし、音の鮮度や解像度を追求するという楽しみの方向性が主流で、グライコやトーンコントロールなどは通すと音が悪くなる、邪道というような暗黙の了解がありますよね。でも本来、オーディオって自分で機械をいじって好きな音に近づけていくっていうのが面白かったと思うんですよ。そもそも、この真空管シリーズのコンセプトは、ストイックにスピーカーのセンターで音を聴くというものではなく、音をいじって楽しむというもので、積極的に音をいじって自分の好きな音を探して楽しんでもらえれば本望です。オーディオでは『原音再生』という言葉が昔よくあったけど、これはそうじゃないんですよね。楽しく長時間聴けて、遊べる。だけど音は真面目にいい音。というものです。」と語っています。

オーディオ評論家福田雅光氏は実際に本機を試聴し、下記のように評価しています。
「グラフィックイコライザーの魅力と機能は、低音、中低音、中音、高音、超高音といった周波数を単独で調整できることで、全体の変化を抑えながら部分的なパートの再生バランスを補正可能であることだ。最新の素子でラックスマンの技術が設計し、MOOK 「真空管グラフィックイコライザーの調べ」に付録するグライコをテストしてみると、SNが高く副作用を感じさせない素直な変化特性に注目した。帯域も広く高級オーディオシステムで使っても違和感はないだろう。データにあるSN比は100dB以上(IHF-A)。これであれば上級マニアでも納得できるだろう。」(オーディオの総合月刊誌「ステレオ」6月号連載記事『使い方を知る〜オーディオの新常識〜』より抜粋)


商品の特徴

5バンドで(55Hz/220Hz/880Hz/3.5kHz/14kHz)を±8dBの範囲で調整可能。イコライザーのオン/オフ切替スイッチつき。グライコがオフの状態では、30kHzまでほぼフラット。真空管が倍音を与えるハーモナイザー効果が得られ、オン/オフで即座に元の音と聴き比べができます。

55Hz…音にふくらみを与える。レベルを上げるとベース、パイプオルガンなどの低音域の楽器が安定感ある音に聴こえる
220Hz…低音に豊かさを与える
880Hz…臨場感や奥行きに関係する帯域
3.5kHz…明るさや硬さに関係する帯域
14kHz…冷たさや、繊細感を与える帯域。レベルを上げすぎると刺激的で金属的な音になる


付属の真空管には、高音質を目指したJJ Electronic(スロヴァキア)製の真空管ECC82を採用。


キット内容。シャーシ(4点)、基盤、リベット、ネジ類、ACアダプター(24V)、ゴム脚、真空管(ECC82)。+ドライバーのみで誰でも簡単に組み立て可能。


LXV-OT9内部。基盤と、イコライザーのつまみは、ハーネスでつながれた一体型。

接続方法

LXV-OT9リア。アンプのREC OUTとイコライザーの入力をRCAケーブルで接続、アンプのPLAYもしくはMONITORをイコライザーの出力とRCAケーブルで繋ぎます。
※モニター機能のないアンプの場合は、ソース機器の出力(OUT)を本機の入力(IN)へ接続、本機の出力(OUT)をアンプの入力(IN)へ接続。この場合、EQのON/OFFにかかわらず必ず本機が通った音になります。

スペック
・全高調波歪率:0.5%以下
・入力インピーダンス:500kΩ
・出力インピーダンス:330Ω
・周波数特性:20Hz〜100kHz -2dB以内
・S/N比:100dB以上(IHF A)
・クロストーク:-80dB以下

付属品
・ACアダプター(24V)
・真空管(JJ製 ECC82)


製品資料
本商品の取扱説明書をダウンロードいただけます。
PDF ファイルをご覧いただくには Acrobat Reader が必要です。

組み立てガイド 


注意事項
※ ご注文から(「コンビニ前払い」ご希望の場合はご入金確認後)5営業日以内に発送をいたします。
※ 当ショップでの組み立てサービスは一切行なっておりません。必ずご自身で完成させてください。
※ この商品は、stereo編ONTOMO MOOKの「音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ」特別付録『ラックスマン製 真空管グラフィック・イコライザー・キット』を使用した特注の商品です。
※ 当ショップでの購入方法など、ご不明な点がございましたらよくある質問をご参照ください。

「LXV-OT9」 使用に関する注意事項(必ずご確認ください)
・安全上のご注意(真空管キットLXV-OT9、付属ACアダプター)
1) 付属ACアダプターは日本国内専用です。日本国内以外では使用しないでください。
2) 組み立てが終わるまでは、絶対にACアダプターを接続しないでください。
3) キット添付以外の部品は、ご使用にならないでください。
4) 必ずケースに入れた状態でご使用ください。ケースなしでのご使用は、事故や感電の危険があります。また、お子様の手に触れないようご注意ください。
5) 真空管は使用中に高温になります。誤って手を触れるとやけどの危険があります。また水滴等の液体がかかると破損する恐れがあります。
6) 組み立てられたキットに対する保証はありません。
7) 付属ACアダプターは本機専用ですので、他の機器には使用しないでください。また、付属のACアダプター以外は使用しないでください。
8) 本機DC IN端子へのプラグ抜き差しは、必ず電源スイッチを切り、ACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いた状態でおこなってください。
9) 外出時や長期間ご使用にならない場合は、ACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。

・警告(ACアダプター)
※ 本機の電源スイッチを切っても、電源からは完全に遮断されません。そのため、電源コンセントの近くに設置し、容易にACアダプターの電源プラグを抜くことができるようにしてください。
※ 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなど異常のあった場合は、ACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。そのまま使用すると火災・感電の原因になります。

・キットの取扱について
お客様御自身がこのキットを制作され使用する場合の、部品選定や構造については、お客様が組み立てられても性能を満足するように考慮しています。組み立て上の注意をよく確認して安全な製品を製作されるよう、お願いいたします。

商品の組み立て時にお客様ご自身でご用意いただくもの
プラスドライバー等のキット作成用品
※ グラフィックイコライザー・キットでは、ネジでシャーシに溝を切っていくタッピングネジを採用しています。100円ショップなどのドライバーでは刃先が潰れる可能性があります。ホームセンターなどで、しっかりとしたドライバーを選んで製作に臨んでください
※精密プラスドライバー


関連メディア
▼オーディオ評論家 福田雅光氏に「LXV-OT9」を評していただきました。

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