【完売御礼】 UBUKATA MODEL “DBR-3”(マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 付)

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【完売御礼】 UBUKATA MODEL “DBR-3”(マークオーディオ製 8cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF5 付)

型番 STKT-008W
販売価格 50,000円(税込54,000円)
SOLD OUT

組み立てキット 2体1組(ペア) オーク無垢材使用(バッフル) 生形三郎氏設計 対応スピーカーユニット「OM-FM5」付き
お蔭様で完売いたしました

大注目の付録ユニット 8cm フルレンジ・スピーカーユニット(マークオーディオ製) OM-MF5のために、生形三郎氏が設計したONTOMO Shop 限定のエンクロージュア・キット。板材には、バッフル面にオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を、それ以外の面には赤松の集成材を使用。設計者でもある生形三郎氏は、実際に商品の試聴を行い下記のように評価しました。

「ユニットが持てる豊かな低域再現能力をきちんと引き出しながらも、スリット型ならではのタイトな低域が実現されている。同時に、マークオーディオらしい元気でビビッドな高域描写も健在だ。また何よりも、硬いオークと少し柔らかい赤松材のコンビネーションによって、ブレのないダイナミックな音響描写と適度に柔らかみを含んだ音色表現が両立されており、美しい外観と併せて無垢の木材ならではの味わいを十二分に楽しめるエンクロージュアであると自負している。組み立ても極めて簡単なので、是非とも皆様にお楽しみいただければ幸いだ」−「Stereo」2018年8月号より


商品の特徴
 素材
バッフル面に日本産のオーク(楢材。ウイスキーやワインの樽でもお馴染み)の無垢材を使用。その他の部分には、ロシア産赤松集成材を使用。

 デザイン
傾斜が付けられているフロントバッフルは、洗練されたデザインを表現するだけでなく、卓上やニアフィールドでも良好なリスニングポイントを確保できるよう配慮されています。また、平行面を減らすことで内部定在波の抑制も狙っています。


 塗装
表面をカンナ仕上げしています。

 付属品
スピーカー・ターミナルはマークオーディオのフラグシップモデルである「SOTA」シリーズにも採用されている、マットなシルバーカラーが印象的な大型ターミナル(マークオーディオ純正ターミナル 金メッキ+純アルミスクリュー)。内部配線にもこだわり、オヤイデ電気の精密導体102 SSCを採用した「エクスプローラーV2 2.0sq」を付属。吸音材も試聴のうえ、高品位な「サーモウール」を選択。



スペック
・フロントバッフル 18mmオーク無垢材、音道板、補強板、赤松集成材 合計8枚×2台
・サイズ:W156×H310×D210(上部165)mm(端子含まず)

[付属品]
・ターミナル(マークオーディオ製)
・取付板2個
・配線用ケーブル(オヤイデ電気 エクスプローラーV2 2.0sq)赤・黒各2本
・吸音材(サーモウール)
・紙ヤスリ


特典
[ 【特別プレゼント商品】スピーカーユニット ]

● 8cm フルレンジ・スピーカーユニット(マークオーディオ製) OM-MF5(左右ペア)
・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・最低共振周波数(Fo):124Hz
・出力音圧レベル(SPLo):85.4dB
・定格入力(Power):8W(Nom)
・振動板投影面積(Sd):0.0028
・等価柔軟性空気体積(Vas):0.91Ltr
・振動系機械コンプライアンス(Cms):0.80mm/N
・振動板質量(Mmd):1.96g
・振動系可動等価質量(Mms):2.05g
・力係数(BL):2.62TM
・機械的共振度(Qms):2.58
・電気的共振度(Qes):0.79
・総合共振度(Qts):0.60
・出力音圧レベル:85.4dB
・クロスマックス(Xmax):3.5mm(1way)
・バッフル開口径:Φ70mm
・外径寸法:Φ103mm


製品資料
設計者である生形三郎氏による本商品の解説および組立説明書をダウンロードいただけます。
PDF ファイルをご覧いただくには Acrobat Reader が必要です。
※ 製品資料内の文言・写真等著作権は弊社に帰属しています。

解説兼組立説明書 


制作者からのワンポイントアドバイス
木工ボンドの塗布の注意点
接着面全面に薄く伸びる程度の量のみを塗布し、指や歯ブラシ等を使って満遍なく伸ばしてください。塗布する面は、接着面両面ではなく、一方の板材のみで十分です。両面に塗布すると、はみ出してしまうでしょう。はみ出たボンドは、すぐに濡れ雑巾などで綺麗に拭き取ってください。また、接着強度を出すために、三角の隅木の接合面にもボンドを塗布してください。

吸音材の量と充填に関して
キットには、2枚入り×2袋で、合計4枚のサーモウール吸音材が添付されています。筆者が推奨する使用量はスピーカー1個に対し「1枚」です。ですが、こちらは敢えて少し響きを残すための充填量となっています。さらにドライでタイトな鳴り方を好む方は、適宜充填量を増量してください。また、吸音材は、ユニット振動板の裏側に当たらないよう、本体下部に軽く接着してください。その際、背板に加えて、底板にも少しだけまたがるよう、L字型に配置することを推奨します。


注意事項
商品の組み立て時にお客様ご自身でご用意いただくもの
プラスドライバーボンド塗れ雑巾ハタガネ(任意)、重し(任意)等のキット作成用品


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