亀山郁夫 × 駒木明義 × 林田直樹「音楽から見るロシアの今」チケットお申し込み

型番 TICKET01
販売価格 1,200円(税込1,296円)
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亀山郁夫 × 駒木明義 × 林田直樹「音楽から見るロシアの今」
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「音楽」を軸にロシアについて語る、ONTOMOならではのイベントです。

何がロシアの音楽を生んだのか? そもそもロシアってどんな国? ロシアはいま何が面白いのか?
ロシアの専門家がロシアについて語る座談会を、なんと公開トークイベントとして開催!

登壇するのは、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の新訳でミリオンセラーを打ち出したロシア文学者・亀山郁夫氏、
朝日新聞論説委員であり、長年モスクワ支局でロシアを取材してきた駒木明義氏。
そして、「ONTOMO」エディトリアルアドバイザー/音楽ジャーナリストの林田直樹氏がホストを務めます。

トーク終了後は、岩波書店から発売された亀山郁夫さんの近著『ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光』のサイン会も開催。貴重な機会をお見逃しなく!

対談内容
キーワードは、「ドストエフスキー」「ショスタコーヴィッチ」そして「プーチン」。トーク時間は約90分を予定しています。

登壇者
・亀山郁夫
1949(昭和24)年栃木県生れ。名古屋外国語大学長。東京外国語大学ロシア語学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。2002(平成14)年『磔のロシア』で大佛次郎賞、2007年新訳『カラマーゾフの兄弟』で毎日出版文化賞特別賞、2013年『謎とき『悪霊』』で読売文学賞研究・翻訳賞受賞。そのほか、著書に『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』、『ドストエフスキー『悪霊』の衝撃』、『甦るフレーブニコフ』、『ドストエフスキー 共苦する力』など、訳書に『罪と罰』、『悪霊』、『地下室の記録』など多数。

・駒木明義
1966年東京都生まれ。朝日新聞論説委員。東京大学教養学部卒業。朝日新聞に入社し、和歌山支局、長野支局、政治部、国際報道部、モスクワ支局員などを経て、2013〜18年モスクワ支局長。共著に「検証 日ロ首脳交渉」「プーチンの実像」など。

・林田直樹
1963年埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業、音楽之友社で楽譜・書籍・月刊誌「音楽の友」「レコード芸術」の編集を経て独立。オペラ、バレエから現代音楽やクロスオーバーまで、近年では美術や文学なども含む、幅広い分野で取材・著述活動を行なう。著書「ルネ・マルタン プロデュースの極意」(アルテスパブリッシング)、「クラシック新定番100人100曲」(アスキー新書)、「バレエ入門」(共著、ヤマハミュージックメディア)、他。2017年には「ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス」(エリック・フェンビー著 小町碧訳 アルテスパブリッシング)の出版プロデューサーとして、クラウドファンディングを成功させた。老舗ジャズ喫茶「いーぐる」での連続シリーズ「横断的クラシック講座」は書籍化の予定。月刊誌「サライ」(小学館)に「今月の3枚」を連載中。インターネットラジオ「カフェフィガロ」パーソナリティ(2005年〜)、「OTTAVA」プレゼンター(2007年〜)。

日時
2018年6月23日(土) 17:30開演(17:00開場)

場所
BOOK LAB TOKYO
 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F
 JR・東京メトロ・東急・京王井の頭線「渋谷」駅より徒歩約5分
 ※駐車場はありませんので、公共交通機関か最寄の有料駐車場をご利用ください。


入場料
一般 前売¥1,200(当日¥1,500)

主催
音楽之友社


お申込み方法
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注意事項
※ イベント当日のキャンセル、欠席をされた場合の返金には応じかねますので、あらかじめご了承ください。


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